ファンダメンタル分析とテクニカル分析

株式投資でよく聞く2つの投資スタイルとして、
ファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。

 

それぞれの投資スタイルについての定義は様々でしょうが、
私は、ファンダメンタル分析は、
「有価証券報告書などの投資先企業の財務諸表から
その企業の一株当たりの“企業価値”を算出し、それより割安な企業を探す」で、

テクニカル分析は
「過去の株価の動きから“将来の株価”の動きを予測する」というイメージです。

また、
ファンダメンタル分析は、
比較的「バイアンドホールド(Buy and Hold)」と言われるように、
“一度買った株は売らない、または長期保有”、

テクニカル分析は、
“売買シグナルを見つける”という“トレード”というイメージもあります。

 

実際に株式投資をする際は、どちらの分析方法も利用することになると思いますが、
使う比率については、人によって、「ファンメンタル2割:テクニカル8割」だったり、
「ファンメンタル7割:テクニカル3割」だったりと様々です。

「ファンメンタル0割:テクニカル10割」なんて、
バリバリのテクニカル派という人もいらっしゃるでしょうね。

 

私は、「ファンメンタル1割:テクニカル9割」位でしょうか。

 

株式投資にあてる資金の余裕もないので、長期保有ではなく、
トレードを繰り返して、投資資金を効率的に回転させる必要があります。

 

ファンダメンタルについては、
日経225採用銘柄で比較的取引量の多い銘柄を選んでおけば概ね問題ないでしょうし、
後はチャートを見ながら売買タイミングを計るという感じです。

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