株式投資はのんびりやっても儲かるよ。

「株式投資をしています」と言うと、
ほとんどの人が「デイトレード」のような短期で売買を繰り返すと思うようです。

ですが、私の投資は短期で売買を繰り返すような投資とは全く逆です。

のんびりと上がれば売るし、下がれば買う、というだけのものです。
とはいえ、私もデイトレードをやっていたこともありました。

これは非常に辛く、みじめな経験でした。いろいろな本で研究しました。
そして自分なりのルールを決める、決めたらルールにのっとり損切を実行する。

これが本から学んだことで、この通りに実施しました。
損切を確実に実行できるようになると、確かに大きな損はしなくなります。

一方でほとんどのエントリーが損切になります。

結果として朝から夕方さまでパソコンに張り付いてトレードを繰り返し、
日々儲けたり、損したりを繰り返し、一か月が終わるとほとんどトントン。

こんな状態が長く続いてしまって、全くただのくたびれ儲けの状態です。


なので、忙しくてばからしい投資をやめて今はのんびり投資です。

新聞やテレビ、雑誌が○○ショック、○○危機と報じ始めたら
狙いを定めていた銘柄に狙いを定めていた価格で指値をします。

買えないからと言って指値を変えることはありません。
買えなければ縁がなかったと思って諦めます。
それくらい安い指値をします。

狙う銘柄は自分の普段の生活に密着しているスーパーや地元のメーカーなどです。
配当もあり、株主優待もあるといった企業を選びます。

購入単価も以前は業績から適正株価を計算したりしていましたが、
今はいい加減なものです。

過去10年とか、30年とかのチャートを眺めてバブル崩壊後の安値に近い付近で指値をします。

もし、その値段で購入するのが難しそうなら最初はこの値段、
次はこの値段という風にして平均して納得できる価格で指値をします。

こういう感じで投資をすると
結果としてのんびり投資になりますし儲けも大きくなります。

 

 

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