株投資では誰だって判断をあやまることはあります。

損失になったポジションは、すばやく手仕舞いする。
誰にでも判断をあやまることはありうる。

 


精神状態が不安定だったのかも。
間違った情報を元に判断をしていたのかもしれない。

 


いずれにしても、その判断が間違いだったと気づいた時。
明らかに自分の判断がトレンドに逆行していると気づいた時。

その時は、一旦冷静になりポジションを閉じなければいけない。
過ちを認める事ができなければ、利益を得ることもできない。
自らの行動が間違いだったと認め、すばやく方向転換をする。

これまでにかけた手間や労力を惜しんではいけないんだ。
寄り付き前に大窓が開いても実際そんなところから約定しなかったりとか
その辺のタイミングが変わる程度。

買い圧掛けて寄り付き前に注目浴びさせて
5分足の上から空売り掛けたりする戦術は少しタイミング変わる。

利益を株価(時価)で計算するなら、株式益回りという指標がある。
これなら株価(時価)で株を売買する我々に適した指標になる。


配当の場合は株価(時価)で計算した指標を使っている。
簿価で計算するDOE(自己資本配当率)なんて使わない。
PERでもPBRでも株価(時価)で計算した指標を使っている。

我々は株価(時価)で株を売買するのだから。


株価100円で割安でも株価300円になったら割高になるからだ。
しかし、何故か例外的にROEだけは簿価をベースに計算されているのに、
株価(時価)で計算する株式益回りでなく、ROEを重宝する奇妙な事態になっている。

株投資はやはり奥が深い!

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